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Sieg Zeon!!

I love Garma Zabi

English version
      rose シャアとの通信でのやりとり rose

「よう、なんだい?赤い彗星」
「その呼び名は返上しなくちゃならんようだよ、ガルマ・ザビ大佐」
「ハッハハハ めずらしく弱気じゃないか」
「敵のV作戦って聞いたことがあるだろ?
その正体をつきとめたんだがね」
「なんだと?」
「そのおかげで、私はザクを6機も撃破されてしまった」
「そんなにすごいのか・・・ひどいものだな」

     rose ガウ攻撃空母内にて(北米大陸)rose

「シャアのいうとおりかも知れぬ。今までの地球連邦の戦艦とは
全くケタが違うようだ。

「ムサイのカプセルです!」
「収容しろ!」


「よう、シャア!おまえらしくもないな、連邦軍の艦一隻にてこずって・・・」
「いうなよガルマ・・いや、
地球方面軍司令官ガルマ・ザビ大佐とお呼びすべきかな?」 「いや、友人としてキミを迎えにいただけでもよい」
「士官学校時代と同じガルマでいい」
「あれが木馬だな」
「うむ、赤い彗星といわれるほどのキミが
しとめられなかった艦とはね・・」

「わざわざキミが出てくることもなかった・・
といいたいのか?」
「いや、友人としてキミを迎えに来ただけでもよい
・・シャア」

「木馬はな、大気圏を突破してきた艦だということをお忘れなく」
「ああ、その点からは推測できる戦闘力を、今計算させている。
「キミはゲリラ掃討作戦から引き続きだったのだろう?休みたまえ」

「お言葉に甘えよう。                      
しかし・・ジオン十字勲章ものであることは「笑うなよ・・兵が見ている」
保証するよ」   
「ありがとう・・これで私を一人前に
させてくれて・・姉に対しても私の男を
あげさせようという心遣いかい?」

「フ・・・ハッハッハッハッハ」
「笑うなよ・・兵が見ている」


         ガンダムとの空中戦(北米大陸)
                                             

「ななつめっ!!」「!? 隊長機か!?」         
「このバケモノがぁーっ! 落ちろ!落ちろーっ!」

      シャワーを使っているシャアに

「シャア」                            
「ガルマか?」
「キサマのおかげで命拾いをした、礼をいう。」
「水くさいな、今さら・・・で、どうするのだ?木馬を?」
「うむ・・・手はうってある」
「オレも協力する。キミの手助けができて、 こんなうれしいことはない。」
「助かる。キミの力を得れば百人力だ。          「シャア・・今夜はつきあえよ」
これでキシリア姉さんにも、実力を示すことが
出来る。」

「ん・・しかし、そろそろ姉さんは気にするな。」
「シャア」
「なんだ?」
「今夜はつきあえよ。」

         パーティー会場にて

「ジオン軍の総帥たるザビ家の息子には、「イセリナ・・」
娘はやれぬとおっしゃられた?」

「はい」
「君のお父上ならそういうだろう。」
「私にはジオン軍も連邦軍もありません・・
ガルマ様はガルマ様・・
お慕い申しております。」
「・・イセリナ・・」
「ああ・・たとえ父を裏切ろうと、
私はあなたのおそばにおります。」
「私も父とジオンを裏切るわけには行きませんが・・
大丈夫!今は連邦軍の機密を手に入れるチャンスなのです。
それに成功すれば父とて、私の無理を聞き入れてくれます。」

「・・ガルマ様」
「それで聞き届けてもらえねば・・私もジオンを捨てよう・・」
「ああ・・ガルマ様・・」

「連邦軍の新兵器を奪い取ったら、国に送り届ける。
その時には・・あなたもご一緒に。」

      ガウ攻撃空母内にて(北米大陸)

「いつになく興奮しているようだが・・女性のために功をあせるのは
よくない・・落ち着くんだ。」
「・・・任せる」「私は冷静だ!」
「ン・・」
「私がイセリナのために
あせっているだと?
私は冷静だ!」


「わざわざのお見送りには恐縮するよ。
今回はそのつもりだ・・
頼むよ・・ガルマ!」
「頼むぞ!シャア!」
「勝利の栄光を君に!!」


           ガルマ散る(ガウ攻撃空母内)

「ど・・どうした!?」
「う・・後ろから・・攻撃を受けました」
「後ろだと!?」
「木馬です!木馬が後ろから!」
「うっく・・くそっ 上昇だ!上昇しろ!!」
「無理です!」
「180度回頭だ!」
「ガ、ガウを・・木馬にぶつけてやる!!」

「フフ・・ガルマ、聞こえていたらキミの生まれの不幸を呪うがいい」
「なに!?不幸だと?」
「そう・・不幸だ!」
「シャア!!おまえは!?」
「キミはいい友人であったが・・・キミの父上がいけないのだよ 
フハハハハハ・・・」
「シャア・・!はかったな・・シャア!!」
「クッ・・クソッ!! わ・・私とてザビ家の男だ!
ムダ死にはしない!」

「まさか・・特攻か!?ミライ!上昇だ、上昇しろ!!」
「オアァァーッ!!」
「全員伏せろぉおっ!!」
「ジオン公国に
  栄光あれーっ!!」
                           
「私とてザビ家の男だ・・・ムダ死にはしない!」
        「ジオン公国に栄光あれーっ!!」

「2ヶ月ほどのうちに一度ジオンに帰ります」




ガルマ様の魅力といえば、やっぱりあの王子様然としたところでしょう。
紫の髪しかり、甘い言葉しかり、華奢な体つきしかり、
ロミオとジュリエットばりの恋愛しかり。
悲しい最期だからこそ
いつまでも心に残るキャラであることは間違いないでしょう。

あの甘い声にも魅了されました。
お気に入りのせりふは「その時にはあなたもご一緒に」です。
もう萌え萌えです。
かなり私情が入ってることも付け加えておきましょう。




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